代表理事

伊藤 奨(東京諸島出身、在住)

東京諸島流人。島を流れるファシリテーター

幼少から伊豆大島、小笠原父島、八丈島と流れ育つ。その経験から、“東京諸島”というエリアが続いていくために人生を費やしたいと願うようになる。新卒での教員の道への違和感から、免許は取得したものの野外教育の現場で経験を積み、2016年に三宅島へと移住・起業。ゲストハウス、シェアハウス、島のコミュニティ運営、ガイド、子どもたちのキャンプ企画、講師など、レイヤーに関わらず島の“ヒト”がより島への愛と誇りを持つキッカケとなれるような場づくりを生業としている。

理事

●山田 拓海(三宅島出身、2拠点生活中)

鍼灸あんま柔道整復師、身体のメンテナンスから島を支える

三宅島出身。2000年の大噴火により、都内での4年半の避難生活を送ることになる。避難解除後は三宅島へと戻り、2008年に行われた伊豆諸島の高校生を繋げた『ドリームプロジェクト』参加。その後も、その順応性と好奇心から、他の島々とのネットワークを維持し続けるハブの役割を果たす。現在は都内と三宅島の2拠点での治療の仕事をしているが、2024年に向けて三宅島へのUターンの準備中。

共創メンバー

●大澤 萌 (八丈島出身、在住)

ミュージシャンを経て、地元八丈島での拠点づくり

八丈島出身。八丈島の中でも僻地である藍ヶ江地区にルーツと実家を持ち、藍ヶ江地区を、「おいでよ」と誇りを持って言い続けられる場所にするために事業を展開。あいがえスタンドを軸に、地域活動や音楽活動にも積極的に取り組んでいる。

青沼 宏樹 (新島出身在住)

教育の日本と世界を経験の後、地元新島で動画クリエイター起業

新島でのびのび育ったことで、身長が190cmまで伸びる。その後、大学ではバスケをしながら教員を目指し、日本での教員経験を経て、青年海外協力隊員としてモルディブで体育隊員として活動。双方での現場の気付きの中で感じた大切にしたい「心・物語・現実」を伝えるために、動画クリエイターに転身。素人から独学で学び、ローカルクリエイターNUMAFILMSとして新島を拠点に活動中。